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ヤシロの魅力を聞きました!「今、樹木葬が支持される理由」

なぜ今、樹木葬なのか?

テレビでも取り上げられる樹木葬。現在、霊園に並ぶお墓は石ではなく樹木が立ち並ぶ光景が増えています。一般的な墓石のお墓が普及した後、なぜ今になって樹木葬が支持されるのか。樹木葬の本来の考え方、樹木葬の評判やお客様の口コミなど現場のお声を弊社代表取締役八城勝彦に聞きました。

日本には自然葬という概念は古くから根付いていた。

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八城 勝彦:日本では縄文時代から「埋葬」という行為が行われていました。単に土に埋葬するという簡素な方法でしたが、 この時代から既に「供養」という概念があったのでしょう。また古墳時代から有力者が大型の墳墓を立てていましたが、長く使用出来る墓石へと変化しました。平安時代になると和歌の中にも桜を歌ったものが数多くあり、桜と日本人との密接な関係が読み取れます。

そして「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」という辞世の句を歌った西行の歌があります。
平安時代から既に「樹木葬」を願う考えがあり、多くの方がその歌に共感しているというのが日本人らしいですね。しかし、樹木葬は埋葬すると自然に還り、何も残らないのが抵抗があるようです。「墓石」というカタチのあるものに供養を望む方が大多数のようです。

ヤシロが提案する樹木葬のカタチ

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一般的な樹木葬はお骨をそのまま土に埋葬するというやり方ですが、どうしてもカタチとして残らないという抵抗があります。この点を改善したのが、ヤシロの「樹木葬さくら」です。桜の下に墓碑を置く事で手を合わせる場所があるのが大きな特徴です。維持費に関しても13回忌を目処に永代供養いたしますので、一度のお支払いで費用は全くかかりません。お一人様が50万円。夫婦で眠られる2人用が90万円。未婚の子供や、ご先祖様も入れる家族用が130万円。とお客様のニーズにあったものが選べます。また、プレートには様々な彫刻が可能です。お客様の想いをプレートに刻み、お参りに来ていただいたご家族も満足してお参りしていただいております。

お客様に寄り添うお墓のカタチを提案し続ける。

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実際にご契約されたお客様からは、「手を合わせる場所があって安心する」「桜が咲く季節にはお花見のようで、心が晴れやかになる」「お墓の手入れは最小限で済むので助かる。」など、一般的なお墓では解決できないお悩みが樹木葬で解消されたお声を頂いております。

最近ではお求めやすい60万円の「樹木葬 かなで」や自然葬の「COCORO」など新たな商品を展開しています。今後もヤシロではお客様が願う新たな供養のカタチを提案していきます。

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